「着物バトン」

2020.05.15 Friday

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    ステイホームの中、インスタグラムやfbでさまざまな「バトン」を拝見しますが、ついに私にも「着物バトン」が回ってきました。

    ちょうど三日前に、お仕事仲間の方にもバトンが回ってきて「わ==、憂鬱〜〜」ってなってらっしゃってて、数人で「私たちは販売する側だからバトン回すのも難しいよね〜」と話していたんです。

    それに、そもそもそういうのが苦手で、周りのことに興味低い私(興味のあること以外はどうでもいい)m(__)m

     

    そんなこと話していた翌日に、「バトンまわしたよー」ってfbのメッセージが来て、思わず「え〜〜〜っ」ってなったのですが、回してくれたのは15年以上前から知っているベトナム出身のちゅうちゃん。

    実現したいことに対する努力は惜しまず、ずっと年下だけど本当に尊敬しています(古筝奏者であり、着物着付け師、フォトグラファー、二児のママ)

     

     

    当時からとても個性的で、ちゅうちゃんにしか着こなせない着方でアンティークキモノを着ていたばかりか、自分で縫ったりもしていて本当に凄いって感心していたのです

     

    ちゅうちゃんの新しいベトナム料理のお店のオープンパーティに行ったり、自宅にも遊びに行ったなぁ・・・

    お料理もプロの腕前で、美意識がすごく優れた人なのだと思う!!

     

     

    と、話が長くなりましたが、

    何年も会ってないのに、大好きなちゅうちゃんが私にまわしてくれたのは嬉しかった!!

    ので、アンティークキモノを着ていた頃の写真を揚げます

     

    このジョーゼット着物は、弱って寿命が尽きました

     

     

    撮り方とかハズカシイけど(^▽^;)、伝送的な訪問着

    この頃はコンタクトレンズだったし、体型・着付け・ヘアメイクが今と違ってて笑えます

     

    一度PCデータを喪失してしまい、アンティークキモノを着ている頃の写真が消えてしまいましたが、

    私がアンティークキモノに魅せられたことが今の仕事に繋がっています

    着物に魅力を感じる処は、職人さんが創り上げる生地や技術ももちろん素晴らしいのだけれど、「素敵なデザインのキモノ」「着物でオシャレをしたい」を叶えられるのがアンティークキモノだった

     

     

     

    なので、オリジナルキモノも所持しているアンティークキモノを元に創っています

     

    そして、今でもアンティークキモノに惹かれるのは「その頃のデザインにはファッション性があるから」なのだと再認識しています

    いわゆる奥様的なや、粋な感じの呉服屋さんのデザインではない自分らしさを出せるキモノ

    今は、ファッション性に優れたデザインもたくさんあるし、それぞれのライフスタイルやシーン、好みに合わせて着物を選べるようになってきて、良きことですよね!!

     

    これは今でも好きなので着る単衣ですが、いっぱいアンティークキモノを買っていた頃に2000円で買ったもの

     

    「着物バトン」は他ルートでも回っているので、私から次の人に回すのは止めさせていただきますm(__)m 

     

    ★実店舗はご予約で対応させていただいております

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